2012年3月19日月曜日

はてぶのユーザ層が年老いてきた

印象レベルの話。

数年前ならLAMPの運用tipsにまみれてたほってんとりが、今はディレクター、プロデューサーポジションについての内容が多くなってきた。
あとはデザイン、独立系。

新たなユーザ層が加わった。という感じもしないし、純粋に参加ユーザの年齢層があがってきたのかな、と思う。

webサービスにも流行りがあり、流行った当初のユーザは「いつく」が流行の去ったwebサービスに新たな人はなかなかいつかない。

webサービスは絶対固有の価値観を持った生きていくのに必要なものではなくて、ファッションのように身を(というか心を)着飾るものなんだな、と思った。

言い方を変えれば、新たなパラダイムシフトが起こりやすいものということ。
webは情報のるつぼ、自分によりよい情報を探し出すものだったが、ソーシャル基盤として人とのつながりを作成維持するものに変わってきている。そしてそれもまた今後数年かけてかわっていくのだろう。