2010年7月14日水曜日

あるふぁぶろがー達は一般人を啓蒙する方法を模索している

いつも自分の思考では及ばない事を気づかされたり、ある分野に精通している人が書いているブログで時々違和感を感じる。

その人たちがブログを初めたころと書き方が違う。または、当人と同じ専門の人にはこの人は真面目に書いていない、というのが解かる体で、おちゃらけてざっくばらんに文章を記述しているブログがある。

勝手に察するにその人たちはブログを始めた頃は人に伝える意思が弱いか、またはどういうタイプの人にこの文章が刺さるのかということをあまり意識して書いてなかったのだと思う。

そしてそブログに人気が出るにつれ、自分が思っていたより読者にその真意が伝わっていない事を知り、さらに伝播できる方法を模索しているのではないかと思った。


でも考えて見れば当たり前だ。
その人たちは、人より優れた文章を書けるから人気になったのだ。

感覚の問題だと思う。
一般人の感覚が無ければその目線に立って伝えるのは難しい。頭のいい人たちはそうでもない人たちがどういうプロセスで考え結論を出すのかをシミュレートできない。

であれば、その橋渡しをすることが可能なタイプの人間にすごくニーズがある気がする。
まあプロモーターであったりつまるところの広告屋かそれか。

日本語のブログで上位1000くらいをまとめて、カテゴライズ、ピックアップ、解説してくれるサービスがあれば人気が出そうな気がした。